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新・合宿&録音合唱団プロジェクト
第3回コーラスセントラル計画進行中!

 および第1回&2回のCD販売は2017年5月に予定しています!

合唱団の名称は「コーラス・セントラル」です。

●第3回の日程予定
     2017年11月3日(金・祝)~5日(日) 3日・午前午後の練習は外部
 2日夜をオプション日として設定(練習場所は外部)。
  オプションの事前コアリハーサル(9:00-4:30)は10月1日に名古屋市内にて予定しています。

 ●第4回の日程予定
     2018年12月22日(土)~24日(月・祝) オプション日として12月21日(金)夜

 ●第5回の日程予定
     2019年12月21日(土)~23日(月・祝) オプション日として12月20日(金)夜

 ●第6回以降 2020と2021年は都合のよい3連休がない。よって、レパートリー数を減らし通常の土日(金曜夜がオプション)で開催を検討中。

●会場
 リハーサルキャンプ&レコーディング→ 愛知県青年の家
 コアリハーサル →場所未定、(9:00-4:30)

●参加費(予定)
 20,000円(宿泊費・食費・楽譜代・雑費)
  (楽譜は本イベント用に製本された楽譜を送付する予定です。)
 打ち上げ代(3500-4000円オプション)は別です。
 第3回は、美合の合宿所から、一駅離れた(片道170円)藤川駅までの移動がありますので、その交通費は別料金となります。

●指導者
 指揮者・佐藤賢太郎(Ken-P)
 ピアニスト・

●スケジュール(練習の一部に参加できない人は、補足を確認)

11月2日 (オプション日)
18:00-20:45 オプション練習(岡崎市東部地域交流センター・むらさきかん 第六活動室
移動
22:00-23:00 入浴
11月3日 (キャンプ日)
7:00 朝の集い
7:30-8:00 朝食
8:00~移動
9:00-11:50 練習 (岡崎市東部地域交流センター・むらさきかん 第六活動室)
12:00-13:00 昼食と休憩 (休憩は各自?それとも施設お弁当?)
13:00-16:30 練習(岡崎市東部地域交流センター・むらさきかん 第六活動室)
16:30 移動と夕食
18:00-21:00 練習 (グランドピアノ搬入・調律17:00から・練習は第一研修室、調律などが終わった段階で移動)
22:00-23:00 入浴
11月4日 (キャンプ日)
7:00 朝の集い
7:30-8:00 朝食
9:00-11:50 練習   (ホール練) (施設は1時間早めに伸ばす)
12:00-13:00 昼食と休憩
13:00-17:10 練習  (ホール練)
17:20 夕食と休憩
18:20-21:00 練習  (ホール練または事前レコーディング・実験)
22:00-23:00 入浴
11月5日 (レコーディング日)
7:00 朝の集い
7:30-8:00 朝食
9:00-12:00 レコーディング  (施設使用は1時間早めに伸ばす)
12:00-13:00 昼食と休憩
13:00-16:30 レコーディング (施設は6時まで1時間延長して借りている)
18:00-19:30 *打ち上げ(オプション)

●補足
 リハーサルキャンプに先立って、名古屋市内でコア・リハーサル(参加費無料)を行います。
 リハーサルキャンプの練習区画の内、1つでも欠席する場合は、コア・リハーサルもしくは22日夜の参加をお願いするというのがこちらの要望ですが、第1回の参加者、もしくは個別の状況を鑑みて参加を検討します(ご相談ください)。
 リハーサルキャンプを全日参加するメンバーはコア・リハーサルの参加は必須ではありませんが、参加してもらえると嬉しいです。 今回はオプションの練習日が取れないので、なおさらです。
 楽譜・事前練習用の音とりや、共通知識等に関しての情報はコア・リハーサルに先立って配布・送付・提供いたします。リハーサル日・キャンプ日を音楽を作るための練習ではなく、音楽作りに費やすため、自己の事前の練習は必須です。 コア・リハーサル内に行われた音楽情報はビデオ又は書面で参加者に公開とし、それに基づいて参加メンバー各人はさらに必要な練習をします。また、キャンプにあたって、体調を整えられるよう全力を尽くしてください。

●取り扱う楽曲(まだちょっと未定なところがあります)

 組曲「文学へ」 (混声版初演)

 新・混声組曲?

 コーラス (ピアノ伴奏版・アカペラ版?)

 天辺への道 (ピアノ伴奏版・アカペラ版?)

 オタマ (ピアノ伴奏版・アカペラ版?)

 西条酒造唄今様 (ピアノ伴奏版・アカペラ版?)

●参加資格

 ◎本合唱団の目的、および本イベント中の録音・写真・動画などの一般公開に賛同いただける方で、本合宿参加日程の条件をそれなりに満たし、書類審査・録音オーディション等を通過した方(録音オーディションに関してはそんなに難しく考えてもらえわなくて結構です)。年齢制限は特に決めていませんが、女声は大体中学生以上、男声は変声後とします。未成年の方は、保護者の方の承認をとってください。
 ◎集団生活と音楽活動に対応できる方。
 ◎レパートリーの練習を事前に十分にこなせる方。
 ◎電子メール(携帯メールを含む)を使用できる方。

●参加方法
 書類審査として以下の情報を記入の上、以下の電子メールに御応募ください。(個人情報は、本合唱団の活動のみに使用いたします。)
1)本名(ふりがな)
2)郵便番号・現住所(ふりがな)・電話番号
3)誕生年(西暦)
4)電子メール(予備のメールもあればそちらも記入)
5)参加可能な日程・時間帯(コアリハーサル日についても)
6)声部(まずS1,S2,A1,A2,T1,T2,B1,B2の8声の中から2つ、そして、ソプ・メゾ・アルト・テナー・バリ・バスの6声の中から1つを選んでください。それ以上の複数に対応可能な場合は他パートも記入してください)
7)今までの音楽・合唱経験(簡潔に作文して下さい)
8)佐藤賢太郎の指揮で歌った経験(あれば簡潔に書いて下さい)
9)FB・フェイスブックの使用の有無と使用頻度(よく使う・等)
10)Line・ラインの使用の有無と使用頻度(よく使う・等)
11)持病、食事などのアレルギー、その他補助・アシスタントが必要な事項等

 また、応募の際、音域と音質のチェックのための録音データを添付して提出してもかまいません(mp3, wmaなどのファイル形式)。音質の良し悪しは問わず、携帯電話などの録音機能などで制作したものでもかまいません。なお、録音データを提出した方・全日程に参加可能な方を優先して選出することとします。前回までのコーラスセントラル参加者については、提出の必要はございません。
録音データの内容は以下の通りです。
1)自分の名前と希望声部を言う。
2)自分の音域の中央のド(C)から、ハ長調の音階を上方向に可能な限り歌ったもの。男声はファルセットになってかまわない。

3)自分の音域の中央のソ(G)から、ハ長調の音階を下方向に可能な限り歌ったもの。

4)童謡「赤とんぼ(山田耕筰・作曲)」の一番のメロディーを「Ma」の音節・任意の調・無伴奏で歌ったもの。なお開始音(調の属音)は、ソプラノ希望者はレかドで、アルト・テナー希望者はドまたはシ♭で、ベース希望者はシ♭で開始するとよい。

応募先メールアドレス

 可能であれば、メールのタイトルを「合唱団参加希望・[本名]・[希望声部]」としてお送りください。 yahoo.com ですので、お間違えなく。
 返信が3日以内にない場合、録音データを添付せず、メールを再送信してください。それでも、返信がない場合は、FBやTwitterのプライベートメッセージで連絡を下さい。

●衣装の指定
<女性>
 黒ブラウス(長袖)
 黒パンツ
 黒靴下、または黒ストッキング
 黒靴(割とシンプルなもの、音が鳴りにくいもの)
<男性>
 黒シャツ(長袖)
 黒ズボン(とベルト)
 黒靴下
 黒皮靴(またはそれに準じるもの)

 本番の日に、女性には、スカーフを、男性には、ネクタイとタイピンを全員にお貸しいたします。
 アクセサリーは、簡素なイアリング・ピアスなのはOKです。指輪も結婚指輪等は問題ないです。
 髪留め、髪へのアクセサリーは必要ならば、黒・茶でお願いいたします。反射で光ることがなるべく少ないものを。
 なお、今回は、基本的には、土足で通常は入れない場所で録音を行いますので、録音の前には土足の下を綺麗にします。

本合唱団目的・アイデアなど

 ●合唱団の目的
 1・合唱音楽の演奏を通し、文化と教育の発展に寄与するために、持続可能な録音・演奏活動を行なう。
 2・参加者に親睦と自立した合唱・アンサンブル歌手としての成長と活動の場を提供する。

 ●目指す合唱団像
 1・安定した音程のレガート歌唱の中に、歌詞を完璧かつ明瞭な発音で魅力的に歌いこみ、音と詞の表現の両面において新鮮かつ多彩で幅をもたせ、お互いを聞きあいながらメリハリとバランス保ち、素敵な表情・姿勢で生き生きとした舞台空間を作ることを基本としながらも、表現に必要ならば、その全てを捨てることもできる合唱団。
 2・家族・仕事・日々の生活を大切にする多様な人たちと音楽表現という共通項でつながり、持続可能な音楽・合唱活動を通して幅広く自己を成長させ、より良い人生への道を目指しながら、音楽を通して、より多くの人たちに貢献する。

 …ソンナガッショウダンニ、ワタシタチハナリタイ。

 ●1回の合宿につきCD1枚分の約30-50分の音楽をあつかう。 レパートリーや日程によってはマキシシングル扱いも考えている。

 ●当面は日本語のレパートリーを扱う。中長期的な視点に立ち、発音技術の教育を行い、レベルの向上と共にレパートリーを「ラテン語」に拡張できればよい。 レパートリーは当面は技術的、財政的な問題から佐藤賢太郎の楽曲から始めるが、将来にわたってそれに限定するものではない。

●この合唱団は、基本的に伴奏付きのレパートリーを扱うものとする。ピアノ伴奏をメインに技術的・予算的な都合がつけばオルガン伴奏・オーケストラ伴奏の順に拡大をしていく方針。

 ●合唱団は40~60人あたりを目安にするが、第3回の最大人数は80人。年齢制限は設けないが、中・長期的視点にたったオーディション選抜は実施する。

 ●録音・撮影機材、技術また財政的な援助はに関しては佐藤賢太郎が社長兼CEOをつとめるワイズマンプロジェクト合同会社が提供する。録音に際して、クリックトラックやストリーマー、伴奏のプリ録音や差し替えなど、使用可能なテクノロジーは必要に応じて大いに活用する。また、録音は全てハイレゾでおこない、ビデオ撮影も行う。

 ●レコーディングセッションの様子などは、後日、編集した形で、オンラインコンサート的にニコニコ動画などで配信・公開する予定。

 ●合宿・録音の場所は、本アイデアの一般への提示に際し初期事務部分等を率先して引き受けてくれた方々が多かった名古屋とする。

●中長期的な活動を鑑み、今回の合宿イベント参加者は、次回の合宿イベント時には一般募集の前に先行募集参加ということで書類審査・オーディション等なしで参加できるものとする。また、全日程参加可能な方を優先する(しかし、第三回は余裕がありそうなので大丈夫だと思います)。

 ●録音・録画などで得た収益は、赤字を補填した後、長期的にみて本活動の助成にまわすことができればよい。

東京での(半)常設の合唱団の可能性

 佐藤賢太郎が関東に住んでいるので、移動費の削減ができる点から、関東では、半常設の録音合唱団を作ることを計画している。こちらの合唱団は、主に無伴奏の楽曲を扱う予定。基本的に「毎週決まった平日の夜」に練習を行い、週末の1日を使った録音を行なうということを計画している。基本的には、2~3ヶ月・または3~4ヶ月(例・2-3-4月シーズンと9-10-11月シーズン)で1つの結果を出していくスケジュールで年2つの録音が可能になると理想。オーディション有り、参加費無料、交通費や楽譜代は別。その他の費用は基本的に、ワイズマンプロジェクト合同会社が負担する予定。